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こんばんは
本日は一つ前のブログに引き続き地震のことです。
やっぱりしばらく地震がないと、大丈夫だろうとか
そんなすぐにこないだろう、なんて地震の怖さを忘れて
生活していませんか?危機感はありますか?
だからこそ、もう一度耐震のこと知っていてほしいです。
耐震等級1:建築基準法(法律)と同程度の建物
耐震等級2:等級1で想定する地震の1.25倍に耐えられる
耐震等級3:等級1で想定する地震の1.5倍に耐えられる
建築基準法(法律)と同程度の建物とは
- 数百年に一度発生する(住宅の密集する都市で震度6強から震度7程度)地震に対して、倒壊・崩壊しない。
- 数十年に一度発生する(住宅の密集する都市で震度5強程度)地震に対して、損傷しない。
ということ、つまり先回のブログで言う南海トラフの震度7の地震に対して、耐震等級1
でギリギリ倒壊しない、レベルとも言えます。
ちなみに震度の数値レベルは7までしかありませんから、7を超す地震も起こりえます。
ここで我々建築会社がやらなければならないこと・・・
・確認申請に構造計算がいらないから構造計算をやらない・・・ちがう
・耐震等級が求められていないから等級1で・・・ちがう
・長期優良住宅の耐震等級の基準が等級2だから・・・ちがう
・お金がないから・・・ちがう
「我々、建築会社は構造計算のもと、耐震等級3を当たり前とする」
ことがまず必要不可欠だとkotori は考えています。
「kotori は耐震住宅100%を目指しています」
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2014.08.29
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2014.08.30
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