staff blog
こんばんは。
昨日、無事に帰国いたしました。
わたくし、8/26~8/31とドイツ断熱勉強会に参加させていただきました。
3月の重量木骨プレミアムパートナー総会後に、
このドイツ断熱勉強会にお誘いいただき、数ヶ月悩みましたが
お客様は勿論、業者さん、職人さん、そしてスタッフのみんなの
協力のおかげで参加させていただくことができた事をこの場をお借りして御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。m(__)m
今回のこの断熱勉強会がただの海外旅行とならないように、学ばせて頂いたこと
必ず、今後のkotori の家づくりに生かしていけるように。
そんな想いでレポートをまとめています。
そして、すべてではありませんがブログにもご紹介させていただきます。
セントレアにて、、、憧れのLufthansa ルフトハンザ航空。
なが~い道のり。
フランクフルト空港に着くが、右も左もわからない、、、 笑。
1日目はハイデルベルクへと移動。
素適な街です。
そこで見つけたもの。
改装中の建物です。
よ~く見ると
屋上に何かある。
日本でも見た事ありませんか?
そうです。建前の時にやる竹です。
↑ これです。
ドイツでもあるんですか?こんな風習。
と聞いてみたら、やっぱり日本と同じであるらしい。
ただ、日本では新築の上棟時に行ないますが、ドイツでは改装でもやるそうです。
一つ勉強になりました。
インターホンもお洒落。
ちなみにこちらがドイツのサッシ。
流石、ドイツですね。
2日目はハイデルベルク城。
どれもこれも素適なファサード。
その後、シュパイアーへ。
シュパイアー大聖堂。
翌日、フライブルクへと。
RCのホテルを建設中。
足場のネットの色がオレンジ。
なんかカッコイイ。
日本で言う型枠のPコン。
日本のサイズよりふた回りくらい大きかった。
ホッパー、日本と変わらない。
そして、フライブルク大聖堂。
只今、工事中でした。
ここからが本番、3日目。
環境都市 フライブルク。
ドイツの窓は内開き若しくは、内倒し。
日本は、外開きや外倒しが多いですよね。
はやりドイツは考えてる。外部に日射遮蔽装置が取付できるように窓は殆ど、
内側に開くか倒れるようになっています。
そしてこれがすごい!
太陽の向き合わせて回転する家。
『ヘリオトロープ』
ドイツフライブルクの建築家ロルク・ディッシュさんの設計。
まだまだ続きます。
エコステーションです。
アメリカ南西部に先住するインディアン部族、ナバホ族の家のつくりを
真似、写真でお分かりのように屋上(屋根緑化)された家です。
こちらの館長責任者のRalfHufnagalさんが丁寧に説明してくださいました。
トップライト、勿論ブラインド付。
太陽光で料理。
壁内の暖房機。
Ralfさん、ありがとうございました。m(__)m
4日目。
いよいよ来ました!
ドイツの断熱メーカーさん、GUTEXさんです。
一日みっちりとお時間をいただきプレゼンしてもらいました。
製造工程も工場内を見学させていただき、丁寧に説明してくださいました。
勿論、工場内は撮影禁止でしたが、この目に焼き付けてまいりました。
最後にこんな素敵な物までいただいちゃいました。
Thoma トーマ社長さんはじめスタッフの皆さん、貴重なお時間をありがとうございました。m(__)m
今後とも、よろしくお願いいたします。
そして最終日。
ベンツ博物館
設計は、オランダ人建築家 Ben van Berkel ベンファンベルケル
そして、シュトゥットガルトでcorbusierを。
配色が流石ですね。
こんなサッシがあったらバカ売れだと思った。
そして最後に住宅展示場へ行って来ました。
ドイツはやはり、どこの家もしっかりと断熱して日射遮蔽と太陽光という仕様。
日本もドイツについて行かねば、、、
kotoriとしても今後の家づくりに大い活かしていきたいです。
あっという間の6日間でした。
冒頭でも言いましたが、この勉強会を企画していただいた方々や、
参加するにあたって多くの方々のご協力をいただきました。
もう一度改めて、厚く御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。m(__)m
そんな kotori のドイツ日記でした~ 最後まで読んでくれてありがと。
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