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こんにちは
昨年の夏、シンガポールに6階建ての木造ビル「ガイア」が完成しました。
高温多湿のシンガポールで木造の可能性はどこまで広げられるのか。
二酸化炭素排出量を削減するために木造での大型建築に挑戦した「ガイア」
およそ1年が経過した今、あらたな問題が発生しているようです。
設計段階では構造材には雨がかからないよう工夫がされたいたようなのですが、
1年経過した現在、ありとあらゆる個所にカビが発生してしまいました。
これは高温多湿なシンガポールに限ったことではなく、
たとえば寒暖差の大きい国では、木材の伸縮が激しく、
ヒビが入ってしまったり、沿ってしまいます。
木材が悪いというわけではなく、構造設計の段階で、
「ありとあらゆる可能性を考慮する、メンテナンスを定期的に行う」
改めて再認識した記事でした。
引用:https://courrier.jp/news/archives/377705/
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